I2Cのデバイスを使用するための準備

Raspberry PiにはI2Cのデバイスを簡単に使用できるようになっています。 I2Cは2本の線だけで通信したり(電源とグラウンドが必要なので実質4本)、カスケード接続ができたりするので、GPIO節約にはもってこいの規格です。

ただ、GPIOポートをI2C用に設定してしまうとI2Cを使わない場合にGPIOポートが無駄になってしまうので、初期状態では使えないようになっています。I2C を使用するためには次の部分の設定を変更します。

まず、/boot/config.txtに

dtparam=i2c_arm=on

を追加して、/etc/modulesに

i2c-dev

を追加して、/etc/modprobe.d/raspi-blacklist.confの

blacklist i2c-bcm2708

をコメントにして、再起動します。

すると、/devの中にi2c-1というデバイスができてます。

Raspberry Piのファームのアップデート

Raspberry Piのアップデートの方法です。

Githubで公開されているツールを使うと簡単にできるらしい。とはいうものの、raspbianにすでに実装されているので特にインストールする必要はないです(rpi-updateのリンク

使い方は次の通りです。